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第37回 罪



罪とはしたことばかりではなく、いる、もしくはあるといった、
存在そのものが罪といった形もある。

顔がいい男、顔がいい女

顔がいいというだけでも罪。

存在そのものが、誰かの期待を生み、そして裏切る。

そのかっこいい本人は期待や裏切りには気付かず、周りの人は憎いねーなんておどける。

憎いのだから罪なのだ。

生まれ持っての罪。

この罪に罰をあたえるとしたら何が適当なのか。

身体的、精神的、経済的、社会的、罰いろいろあれど、
どれも行為の罪に対する罰になる。

そこに存在するだけの罪に罰を与えることはできない。

だから、僕は罰が起こることを祈る。
神様どうか、どうかって何度も。何度も。

そこでやっと、分かることがある。

存在そのものの罪に与えられる罰があるとすれば、
天罰だけなのだと。

でも、人の不幸を願うばかりにその行為に天罰がくだることのほうが多い。

今日も街行くカップルを横目に罰を願うばかりに、
スーパーで買った食材をまるっとスーパーに置いてきてしまった。

家で置いてきたことに気づき、スーパーに戻るとそこに食材はなかった。

罪には、的確な罰が用意されている。

北村


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