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第31回 血となれ肉となれ

血となれ肉となれ

ありとあらゆる敗北よ

血となれ肉となれ

ありとあらゆる屈辱よ

血となれ肉となれ

あびさせられた言葉は血に

叩かれた昨日は肉になれ

菊池


第26回 ルーレットが廻るが如く

  人間が何かをした時、いや、しなかった時もそうであろうが、ありとあらゆる可能性が、その時に
動き出すのだ。

 一つの可能性が確定しても、その可能性が生み出した次のいくつもの可能性が動き出して、どんどん広がっていくのだ。

 それこそルーレットを廻すが如く、一体どんな結果になるかは分からない。

 だからといって、廻さない訳にはいかないのだ。

 いつかそのルーレットが廻らなくなるその日まで。


                                   菊池


第21回 ルービックキューブ

「ルービックキューブ」
 
 ルービックキューブはハンガリーの建築学者エルノー・ルービックが考案した立方体パズル。
遊び方は、キューブを回して色をバラバラに崩し、それを再度揃えるだけというシンプルなもの。

 ルービックキューブの面を合わせる作業は、人とのコミュニケーションと似ている気がする。
右へ左へ、下へ上へと様々にキューブを動かし、一つの面を揃えるために頭脳の全てを駆使し、
四苦八苦する。

 人との付き合いも、その人に合わせるために、様々に試行錯誤する。

 ただ、一つ気をつけなければならないのは、一つの面を合わせることに集中し過ぎると、
いつのまにか他の面がバラバラになってしまうことだ。

 ある数学者が試算した結果、全ての面が揃う確率は43,252,003,274,489,856,000分の1
だという。

 複雑に見えるものの大半が、もとはシンプルなものの集合であり、そのシンプルの集合体は、人
の不要な試行錯誤により、複雑に絡み合って、もとの正しい形を失くしていく。

 なんて、難しいことを考えてる 僕自身が、ルービックキューブの一面も揃えたことがない。

                                       
                                                      菊池


第16回 でくのぼうと呼ばれて

 「でくのぼう」
ひとを揶揄する表現。役にたたないの意。
語源は、平安時代のくぐつ人形「木偶の坊」から。

昔昔、子どもに捨てられた木偶の坊が、
「おらで遊ぶの飽きたなら、おらの体を燃やせばええ。おらを燃やせば,暖がとれる。燃やした灰は肥やしになる。どうだ役に立たないことはなかろう。」

と言ったかどうかは分からない。

だが、物は使いようだ。

人もまた然り。

なんだと思う。

菊池


第11回 蚊にさされたトコロをバツにする

 蚊にさされた。
かゆくて かゆくて しかたなくて
ただキンカンもムヒも近くになくて
しかたなく刺されたところをバツにする

でもかゆみが治まらない。
今度は○にでもしてみようか。
とか考えながら
夜が眠れない。

菊池


第5回 レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル、 「あぁ無情」という意味。

世の中は無情なことばかり。

カップやきそばを流しにこぼしてしまったり、

電話で知らない人に怒られたり、

好きになった娘には、彼氏がいたり、

しらない間に同窓会が開かれたり、

あぁ無情。


菊池






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